2006年11月27日
●牛●と●ろ●誕●生●物語(連載4回目)
【札幌の地下鉄、円山公園駅の地下道のタイルです】
しばらくぶりです。
仕事しないでこっちを更新してたら怒られます。
でも、続き物なのにぜんぜん続けていなくてごめんなさい。
また頑張ります。
■それでは続きをどうぞ・・・
では、草食動物の牛は本来何を食べて生きているのか
「草」
そうです。草です。
それまでも牧草をたくさん食べさせてはいました。
でも大量の牛乳を搾るためには大量の餌を食べさせることになります。
牛乳って何でしょう?
読んで字のごとく牛のお乳です。
よく誤解されているのが、
「 雌の牛は何もしなくても年齢がある程度でおっぱいが出る 」
これはマチガイです!
牛も人間も同じ動物ですから子供を産んだお母さんが
自分の子供のためにおっぱいを出すことができるようになるんですが
通常考えれば自分の子供が飲む分だけ出れば足りていることになります。
でも、個体差があるので子供の要求以上に出る人もいますよね。
そういう牛をどんどん改良していって、おっぱいがたくさん出る牛が
現在牛乳を出してくれている牛さんたちなのです。
牛乳は白いことを除けば基本的には「血液」と同じだといわれていますが
栄養分が含まれているのはもちろんのこと、
「カルシウム」も豊富に含まれています。
このカルシウム、牛が食べた餌の中に入っていればそれが牛乳の中に
入っていくのですが、餌に含まれているカルシウムが足りない場合
牛の体の骨から少しずつ拝借していくシステムになっています。
(つづく)
2006年11月17日
今日は私の誕生日ですが・・・
昨日の初雪です。
この時期は十勝の初雪とボージョレーヌーボーの解禁とかが重なります。
今年一番のショックな出来事は私の誕生日と同じ有名人に
あのボクシングの兄弟の一番上の方がいたことです。
健康とは繋がっていませんが。






