2007年01月20日

●牛●と●ろ●誕●生●物語(連載7回目)

(前回までのあらすじ)

高度成長真っ只中!
牛乳をたくさん搾るために斉藤さんは
牛たちにたくさんの牧草や高カロリーなものを与え続けました。

その結果、牛たちは肝臓などの内臓を傷めて死んでしまい
そのことに疑問を感じ始めました。

16~20歳まで生きる牛を僅か5~6歳で高齢牛と呼び
実際その牛の内臓が高齢になっている日本の酪農事情。

牛は何を食べているのか。
牛乳はどうしたらできるのか。
その牛乳の現状は、年間のミルクの搾る量は。
そして、なぜ死んだか。

更に牛乳の生産調整が斉藤さんに酪農から肉牛への転換を
図るきっかけを与えたこと

をお伝えしました。



(ここから本編)

搾った後は様々な酪農家のものが混ぜられてしまう

   【牛乳】

それに対して【牛肉】の世界は個体個体の評価が下される別世界。


その評価とは大まかに説明しますと

■肉の色
■肉の締まり
■肉付きのよさ
■霜降り
■脂の色
■脂の量
■実際に販売できる肉の量/枝肉の量 (歩留まり)

などです。
(ちょっと抜けているところもありますが大体こんな感じです。)

この評価の方法は和牛の世界で一般的になった評価の仕方です。


でも、ちょっと変ではありませんか?


疑問符がついたあなた!

  あなたは判断力に長けています。
   ヽヽ(^-^ ) パチパチ


             (つづく)


   正解は次回へ!


  

Posted by 牛トロバ at 13:39Comments(12)TrackBack(0)

2007年01月06日

本年もよろしくお願いします。

大変遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も牛とろ誕生物語をよろしく。



今朝の日高山脈。
設定がおかしくてなぜか青色に。
(しかし転んでもただでは起きない性格でそのままアップ)

今日は大雪との予報がありますが最近の天気予報は天気予想なのであまり当らないと勝手に思っております。  

Posted by 牛トロバ at 19:57Comments(4)TrackBack(0)