2007年03月09日

●牛●と●ろ●誕●生●物語(連載9回目) 

大変ご無沙汰になってしまいました。

体調が思わしくなく、PCの仕事時間に制限をつけるしかなく
また目の奥も眼球と離れたような感じになってしまうほどでしたので
更新できていませんでした。

また、ボツボツと復活いたしますのでよろしくお願いします。



前回は肉の評価に【味】が抜けていることを考えていただきました。


さて、その先に 『食べ物とは?』 という疑問が続きます。


私たちが食べているものには、様々なものがあります。

   ご飯=お米
   パン=小麦など
   肉
   魚 
   卵
   野菜
   まめ


などなど。

全て生き物ですね。生きているものですから健康なものもいれば

不健康なものも中にはいます。

私たちが生きていく上で、他の生命体を摂食しないではいられません。



どんなに

『私はベジタリアンだから違う』

と言っても、その植物の命を戴いているのは紛れもない事実です。



最近、『いただきます』を言わせない学校が出ているとのことですが

戴いているのは何も給食センターからばかりではないことは

分かってもらえないのでしょうか。



生命体の尊い命を戴いて生き長らええるしか術のない私たち人間は

そこまで傲慢になることは出来ないと思います。

             (つづく)



先日(3月1日)の吹雪。
でも今年は本当に穏やかです。
穏やか過ぎます。

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この記事へのコメント
こんばんは、牛トロバさん。

お久しぶり、体大丈夫ですか、人(動物も)が生きる為には生き物を食べなければいけないのは当たり前と言ってしまえばそれまでですけどその当たり前の事を当然みたいに思ってしまう自分が居ます
「いただきます」大事ですよね「命を頂きます」
最近はTVで食べ物を粗末に扱う番組は見ないようにしてます(^^)。
Posted by 駄目おやじ at 2007年03月10日 18:30
牛さま、おはようございます。

具合はいかがですか?おかんも眼精疲労がとれずPCに向かっても眼が痛くて意欲が出ない状態が多くて、ネタはあっても更新が滞ったりです(@_@;)
うちの娘の学校も給食なんですけど(学校内の給食室で調理)、嫌いなもの、時間内に食べれないものは残してよかったりで、その多くは好き嫌いで処分されているようです。
先生も児童に嫌いなものを無理に食べさせるという権限がいまや無い状況だからでしょうね。
給食だより等を見ると おいしく楽しく頂ける工夫はされているのに。。いただきますも言えない子供になるのは悲しいことですね。
Posted by おかん at 2007年03月11日 10:56
おやじさん。

私も偉そうなことはいえませんが気持ちの中に持ち続けるだけでも、考え方が変わってくると信じております。
なるべく粗末にしないようにするにはどうしたらいいかを工夫するのも【けち】【せこい】というマイナスのイメージだけでは進まないと思います。

自分に対しても繰り返して考えて行きたいテーマです。

子供向け番組は食育を盛り込んだものが最近は多くなりました。これはいいことだと思う反面、技術を追いすぎるものもあり行き過ぎないものを望んでいます。
Posted by 牛トロバ at 2007年03月12日 15:12
おかんさん。

作ってもらったものは残さず食べる・・・これだけでもいいことですよね。

給食に出てくる本の一口くらいは、アレルギーでないのなら我慢して食べるくらいの気持ちで食べてほしいと思います。生産している人たちにも申し訳なく思いますから。

食べ残しが減って輸入の食糧が減ればその分エコロジーにもつながりますし。
Posted by 牛トロバ at 2007年03月12日 15:16