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<title>健康な体は健康な食べ物がつくる？</title>
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<description>生命体は生命体を摂取しなければ存続できない。あなたの食べているものは全てが生き物。ベジタリアン？マクロビオテック？その前に土を触ってみてください。</description>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 14:24:58 +0900</pubDate>
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<title>この時期だから</title>
<description>ちょっとだらしないトリ君ですが味は保障します。ダッヂオーブンで作る方もいらっしゃると思いますがうちにはありません。</description>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:17:45 +0900</pubDate>

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<title>動画ストリーミングのご案内</title>
<description>以前取材に来られました第2日本テレビの「伊東家ランド」で牛とろフレークが登場！私の動画が思いっきり出ております。よろしければぜひご覧ください。牧場も加工場も映っております。  </description>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 18:53:25 +0900</pubDate>

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<title>久々です。　ハンバーグの作り方について</title>
<description>更新ができず内容だけを暖めておりました。かなり長めの文章ですがお付き合いください。　　　　【保存版　究極のハンバーグの作り方】ご家庭で作られる方も多いハンバーグ。材料を細かく切って混ぜるだけの簡単メニューとして広く知られています。でもプロの方でも意外と知らない肉の科学を理解することでよりいっそうおいしい(はず？）の作り方に変えることができます。分量はいろいろなものがＨＰ上でも紹介されていますし牛だけ、豚だけ、合挽き肉など様々です。さらに私の場合には　　　　　適当　（＾＾という必殺技的な分量で作ってしまってますので実際にどれくらいの分量なのかは量ったことがありません。ですので、分量は参考程度にさらりと紹介しまして本題に行こうと思います。■分量：牛肉　　４００ｇ　　　　卵　　　　　１個　　　　牛乳　　　５０ｃｃ　　　　塩　　　2.5～5ｇ(小さじ 1/2～1)　　　　　胡椒　　　少々　　　　ナツメグ　少々　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　　　　以上　Ａ　とします　　　　たまねぎ（小）　１個　　　　パン粉　　　　　１カップ　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　　　　以上　Ｂ　とします■作り方：　１．たまねぎをみじん切りにしたら、サラダ油を敷いたフライパンで　　　透明になるまで炒めて、冷ましておきます。　　　冷蔵庫で冷ましたほうが確実ですが。　２．Ａ　をボウルに入れてよくかき混ぜ粘り気が出てきたら手でこねます。　３．十分粘り気が出たら　Ｂ　を入れ、さっくり混ぜ合わせる程度にします。　　　ここではこねるのが目的ではなく全体に均一に混ぜ合わせることが目的です。　４．好きな大きさを手にとって形を作りながら、　　　右手から左手へキャッチボールのように投げて　　　練りあがったものの空気を抜きます。　　　中に空洞があると焼きムラができたり　　　ジューシーな肉汁が空洞に溜まって　　　食べるときにはお皿に出てしまうことになります。　５．ハンバーグの中央をへこませて熱したフライパンにのせ　　　片面ずつ焼いてからふたをして蒸し焼きにします。　６．竹串などを刺して透明な肉汁がでたら焼き上がりです。　　　このとき、中心温度を測る方法として鉄串を中心にさして　　　１５秒ほど置いて抜き取り、唇に当てて「アチッ」ってなればＯＫ！　　　※オーブンで焼く場合も両面を焼き固めてから　　　オーブンに移した方が　おいしくできますよ。　　　　　　　★材料でのポイントは【塩】です。　　　塩化ナトリウム99％のものと70％程度の塩では　　　塩辛さがぜんぜん違います。　　　味ももちろん70％程度のもののほうが複雑で　　　美味しくなりますのでお勧めです。　　　そしてほかの方々のレシピと最も異なるのが塩の分量。　　　牛肉と卵と牛乳とたまねぎを足すと総量で約550ｇになります。　　　通常のレシピでは小さじ1/2が圧倒的に多いですが　　　重量換算すると2.5ｇで約0.5％程度です。ソーセージやハムなどの食肉加工品は食塩の添加量は通常1.5～2.0％です。これは漬け込む時の塩分濃度ですので加熱によって20%程度水分が減ることを考えると1.5％添加した場合でも　　　　1.5（％）÷80%（元の肉の重量に対しての出来上がり重量％）　＝1.875　％は入っていることになります。　　　　塩　少々なんてものもありますから、塩はずいぶんと嫌われたものです。これはどうしてかと推察するに、　　　　「　ソースを作ってかけて食べるから　　　　　　その分ハンバーグに入れる塩を減らそう♪　」ってことだと思います。　　　　でもちょっと待ってください。ソーセージやハムなどの加工品のそのほかの添加物を見てみましょう。　　　　食塩　　　　　　1.5　　　　砂糖　　　　　　0.5　　　　リン酸塩　　　　0.3　　　　香辛料　　　　　0.5　　　　発色剤　　　　　0.01　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　　肉重量に対する％　　発色剤はハンバーグの場合必要ないので説明は割愛します。　　　「　加工品だからいろいろたくさん入っているのでは？？？　」古くからある塩漬け加工品は最低でも　３～４％　の食塩を使用しています。食肉製品も本場ドイツのレシピは昔は　2.0～2.5％程度のものも多かったようです。しかもドイツでは砂糖などの糖類を入れたものは純粋ではないからと格下にされてしまいます。ドイツのレシピで作ると　1.5％でもしょっぱいものになります。　（＞＜）　　■　何を基準に塩分濃度を決めるの？じつは、食塩を添加している理由は味だけではないのです。ソーセージやハンバーグだけではなく、　　　日本の伝統　【　かまぼこ　】もある同様の理由で食塩を添加しています。　　　これらの加工食品って【　練り製品　】って呼びますよね。　　でも、肉や魚を挽いたものをただ練ってもあの粘り気は出ません。そこで登場するのが　【　食塩　】　です。たんぱく質の中には　【　塩　】（えん）の中に溶け出すものがあります。【　塩　】（えん）とは　中学校でも勉強した　金属が水溶液中でイオン化したものです。ナトリウム塩　とか　カリウム塩　とか。　　食塩が水に溶けたらナトリウム塩（イオン）と塩化物イオンに分かれます。　　そのナトリウム塩に溶ける　【塩溶性たんぱく】　が肉や魚に含まれていて　　食塩を加えることで　この　【　塩溶性たんぱく　】が溶け出して　　あの粘り気になるのです。ですから、ある程度の食塩を加えないと粘り気がでません。で、この【塩溶性たんぱく】が食品に含まれる脂肪や水分を閉じ込める役割を持っています。上手に閉じ込めれば、食べるときに　ジュ～シ～　なハンバーグが出来上がります。　　　　ハンバーグがパサついておいしくない（T～T）のは　　　　この【塩溶性たんぱく】がうまく働いてくれていないからです。</description>
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<pubDate>Thu, 17 May 2007 16:40:38 +0900</pubDate>

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<title>もつ焼き</title>
<description>焼肉のシーズン。牛の内臓肉ですが、　　　　　　新鮮≠おいしいなのです。こんなことを考えると難しくなりますが生きている間に健康であれば当然内蔵も健康です。でも、腸炎になったり肝炎になったりと人間同様牛も健康を害したものもいます。もちろん見た目的にだめなものは獣医さんが【不許可】のレッテルを貼り、廃棄処分となりますが廃棄にならなくてもぎりぎりのものもいるかと思います。また、内臓は匂いが苦手な方もいらっしゃると思います。健康な方はウンチやおならもそれほど匂いがひどくない。そんな面から考えてみると、新鮮なものだからといっておいしいわけではないことは容易に想像が出来るかと思います。健康なお肉は健康な内臓があってこそですので内臓がおいしくない肉は必然的においしくないとの判断をしております。よく、匂いを消すために　次亜塩素酸Na　に長時間漬け込んで漂白してから水でよく洗い流したりしたものを見かけます。生のモツはそういう試練（？）に耐えて味付けされたものも多いと聞きます。この写真のものは水洗いはされておりますがまったくの生（または冷凍）です。で、食べるときに匂いはほとんど気にならない。ま、よく働いていたので若干硬いとは思いますが。もつ鍋のときも、茹でこぼしたりはしません。必要が無いからです。茹でこぼしてしまうとせっかくのもつの味が抜けてしまって、モツの味というよりは野菜やその他の味付けのしお、しょうゆ、味噌などの味になってしまいます。プリン体が多いのでビールと組み合わせると最強（最低）のものになってしまいますが気にしなくてもよい方にはぜひ召し上がっていただきたい。</description>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 18:36:15 +0900</pubDate>

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<title>サガリって食べますか？</title>
<description>　　　全国的にお花見のシーズン♪せっかくのお花見だから、おいしいものをいっぱい食べたい！！！　　　　先日その予行演習で　　　　　牛サガリのステーキ　　　　を食べました。　　　サガリって普通は焼肉用にスライスして食べますよね。　　　ステーキっていっても、なんか薄っぺらいのを焼いてあったりして　　　ステーキには思えない(イメージとかけ離れている）ものもあるので　　　５ｃｍ厚の塊のまま焼きました。↑の写真。　　　　　ボーンフリーファームの牛肉は生のほうがおいしさが　　　　　強調されますのでなるべくレアのほうがいいです。　　　これはおいしかったです。　　　申し訳ないですが　おいしかったです。　　　ご要望がございましたら今後販売していくかもしれません。　　　ネックになるのが、　　　■冷凍されている。　　　■塊が大きい。（１ｋｇ前後)　　　■掃除していないのでスジや皮（横隔膜）がついている。などです。小さな疑問■サガリってどこ？？？　　横隔膜のことです。横隔膜は肺の部分と胃や腸などの部分との境にある膜で腹式呼吸のときやシャックリの時などに動く部分です。みぞおちの辺りを触って空咳をしたら動きます。肋骨側にくっついている部分は『ハラミ』　みぞおち側の真ん中にあるのが『サガリ』です。今回はサガリを食べてみました。一般的にサガリよりハラミのほうがおいしいなんて言葉も聞かれますがそんなこともないと思います。今度はサガリやハラミの掃除をアップしてみたいと思います。</description>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 12:03:54 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（番外編）</title>
<description>　　　『牛肉の価格について・・・その１』牛肉は高いです。わたしもそう思っております。(ホントです。）でも、実際に牛飼いの観点から（私自身は牛飼いではありませんが）牛にかかる経費を見てみますと日本での標準的な肉牛飼いの方を例に取ると１頭１日あたりの経費は約８００～１０００円です。これは主に購入飼料を基に算出しておりますから『ボーンフリーファーム』とは厳密には異なりますが牧草もただ生えているだけではありません。堆肥を撒いたり（肥料になる）、収穫したりすることだけでも経費がかかります。収穫時は晴れが続く日に狙いを定めて　　　　　まずは刈り取り・・・２～３日乾燥。　　　　　　　　　　　　　　　その間にかき混ぜもあります。　　　　　　　　　　　　　　　牧草も乾牧草とヘイレージ（発酵牧草）があって　　　　　　　　　　　　　　　乾牧草は水分含有率が低いので乾燥日数がかかります。　　　　　　　　　　　　　　　場合によっては４～５日　　　　　乾燥したら等間隔に寄せておきます。　　　　　牧草ロールの機械で巻き取っていきます。　　　　　ロール１つで大体５００ｋｇくらいになります。これが簡単そうで意外と難しいらしいです。すぐに機械に牧草が詰まってしまうこともあったりしてトラブル続出です。あ、長くなってしまいましたので　今日はこの辺で。■　おやじさんからのリクエストで　　　　【良い肉の見分け方】をおまけで書いてみます。以前どこかに掲載したことがあったような気がして、文章を探していたのですが結局見つからずちょっと遅くなってしまいました。●スーパーでの見分け方（牛トロバの独断による）　　　　１．産地・・・国内ものが比較的安心。　　　　　　　　　　　牛肉に限らず肥育期間が長いほうが肉自体の旨味が増しているので　　　　　　　　　　　おいしいであろうということが予想されます。　　　　　　　　　　　価格が高いということはそれだけ肥育している期間が長いことも　　　　　　　　　　　大いに関係してきます。　　　　　　　　　　　肉色が濃いもののほうが基本的には肥育期間が長いです。　　　　　　　年末にスーパーで見かける肉の種類が通常よりも多く値段もバラエティーに　　　　　　　富んでいたので、じっくり見てみると肉色が濃くて脂肪分が程ほどのものを発見。　　　　　　　一般に売られている霜降り肉は基本的には食べないのでこのようなお肉を　　　　　　　発見できたときはかなりお勧めします。　　　　　　　生年月日は牛肉の場合国産ならばトレーサビリティーが徹底していますので　　　　　　　▼携帯からでも情報をゲットできます。▼　　　　　　　http://www.id.nlbc.go.jp/report_mcap/proxy/cf/mobile/index.cfm　　　　　　　　　　　　２．新しいか古いか　　　　　　　　　「そんなの当たり前」　って思われると思います。　　　　　　　　でも、スーパーの加工日からの消費期限って　　　　　　　　その肉を屠畜してから何日経っているかは不明　　　　　　　　　　　　です。　　　　　　　　あくまでもスライスした日　プラス2日　くらいに設定しているに過ぎません。　　　　　　　　ですから同じ賞味期限が書かれていても古くなってからスライスしたものと　　　　　　　　新鮮なものをスライスしたものと、混在していることがあります。　　　　　　　　最悪なのは混ぜてスライスすることですが。　なぜって、混ぜた場合には確実に古いほうに合わせた劣化が起きてしまいますから。　　　　　　　　で、　　　　　　　　古い肉をどうやって見分けるかですが　　　　　　　　　　　１．ドリップ(肉汁）がどれだけ出ているか。　　　　　　　　　　　２．ドリップ吸収シートを使っていないか。　　　　　　　　　　　３．モチモチしているか。　　　　　　　などです。　　　　　　　　１．は単純に分かりやすいと思います。　　　　　　　　２．は肉に隠れて見えないこともありますがほかのパッケージなどを見れば全体の　　　　　　　　予測もつきますのでいろいろなパッケージを見比べてください。　　　　　　　　３．はパッケージの上からは分かりにくいのですが、これは慣れで分かるように　　　　　　　　なるとしか言えませんが、注意していればそのうちあなたにも分かります。　　　　　　　　ま、スライス品は分かりにくいので、とりもも肉とかの時に使う目安です。　　　　　　３．脂の質。　　　　　　　　鶏肉は地鶏の方が肉食が濃く、脂もやや黄色味を帯びています。　　　　　　　　親鳥も同じようになっていますからやや硬いのは止むを得ませんが　　　　　　　　味で選ぶかやわらかさで選ぶかは好みや料理によって分かれます。　　　　　　　　豚肉も牛肉も脂の質はやわらかいほうが間違いなくおいしいです。　　　　　　　　豚肉の場合には基本的にオレイン酸が多いので融点が低めなんですが　　　　　　　　白さと硬さを追求している農家さんや精肉バイヤーも多く　　　　　　　　多少融点が高めの脂でもおいしい豚君はいます。　　　　　　　　牛肉は何もしないで草ばかり食べ続けると融点は高くて４４℃くらいまで　　　　　　　　なってしまうので焼肉をしていてもたれ皿の中で脂が固まるものも出ることさえありますが　　　　　　　　こういうお肉の場合は食べ続けることが困難。　　　　　　　　２～３枚焼肉を食べたらもうご馳走さん。　　　　　　　　松坂牛などの本物の高級牛は間違いなく融点が低い。　　　　　　　　うちのお肉を別にして費用対効果が高いのが実は松坂牛の大元の　　　　　　　　【但馬牛】　　　　　　　　品質的には松坂よりもいいものさえある可能性が高いです。　　　　　　　　因みにボーンフリーファームにもこの系統(但馬牛）の　　　　　　　　牛さんがいます。長くなってしまいましたがこんな感じです。　　　★間違った情報等ありましたらご指摘ください。　これは私の現時点での判断基準ですから。おまけのほうが長くなってしまいました。＾＾</description>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 19:42:00 +0900</pubDate>

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<title>結局</title>
<description>昨年12月末の夕日です。写真を撮ったままアップする機会に恵まれず。ところで米のＢＳＥ安全度、上から２番目に…ＯＩＥ科学委ＢＳＥであれだけ大騒ぎしておいてこの内容は何？？？いったいどういう根拠で安全なのか、何が安心なのか。「不安だよね」といいながらも知らないうちに外食では食べることになるのですね。確かに食糧は足りていないのが現実ですが、安全安心もただの流行でしかないことに対してなんともいえない感情が湧いてきます。や、結局食べること事態に反対しているわけではないんです。あの時多くの牛肉が危険だからといって焼却処分されました。偽装問題も発覚しました。で、この結末。何かが変わるのでしょうか。焼却処分しない方法もあったでしょう。肉骨粉は未だに焼却処分。危険だからという理由ではなく、かも知れないという理由です。なんにでも大騒ぎして取り返しのつかないことにならないように普段から情報を選べる力を身につけたいと思います。</description>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 19:56:02 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載９回目）　</title>
<description>大変ご無沙汰になってしまいました。体調が思わしくなく、ＰＣの仕事時間に制限をつけるしかなくまた目の奥も眼球と離れたような感じになってしまうほどでしたので更新できていませんでした。また、ボツボツと復活いたしますのでよろしくお願いします。前回は肉の評価に【味】が抜けていることを考えていただきました。さて、その先に　『食べ物とは？』　という疑問が続きます。私たちが食べているものには、様々なものがあります。　　　ご飯＝お米　　　パン＝小麦など　　　肉　　　魚　　　　卵　　　野菜　　　まめなどなど。全て生き物ですね。生きているものですから健康なものもいれば不健康なものも中にはいます。私たちが生きていく上で、他の生命体を摂食しないではいられません。どんなに『私はベジタリアンだから違う』と言っても、その植物の命を戴いているのは紛れもない事実です。最近、『いただきます』を言わせない学校が出ているとのことですが戴いているのは何も給食センターからばかりではないことは分かってもらえないのでしょうか。生命体の尊い命を戴いて生き長らええるしか術のない私たち人間はそこまで傲慢になることは出来ないと思います。　　　　　　　　　　　　　（つづく）先日（3月1日)の吹雪。でも今年は本当に穏やかです。穏やか過ぎます。</description>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2007 17:09:27 +0900</pubDate>

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<title>本日放送の</title>
<description>ｖｖｖ６　ランキングでＮｏ．１のお店が登場します。もしお時間のある方はご覧ください。あんまり詳しく書けませんが。(察してください。笑)あ、私はもちろん登場しませんが○○は出る予定！</description>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 19:44:03 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載８回目）</title>
<description>あらすじは今回省いて、今回は【牛肉の評価】の続きです。■肉の色■肉の締まり■肉付きのよさ■霜降り■脂の色■脂の量■実際に販売できる肉の量／枝肉の量　(歩留まり）などです。（ちょっと抜けているところもありますが大体こんな感じです。）★この評価で抜けているところ　　　ズバリ！　　☆彡　　　味　あじ　アジ　　　☆彡　　　　　です。食べ物の評価方法で味が評価されない世界です。いったいどうなっているのでしょう？？？？？？■しつもん■　　　あなたは、初めていった飲食店に　　　次回にも行くかどうかを決める時　　　どのような基準をお持ちですか？■店長の基準　　　１．店の雰囲気　　　２．店員の態度　　　３．立地　　　４．料理の値段　　　５．料理の味見た目はもちろんですが、『　５．料理の味　』もかなり重要です。スーパーで買う食品は見た目が同じでも味がぜんぜん違いませんか？値段のいいもの(高いもの)は味がいいかもしれない！という相場はありますが、逆に値段はそこそこでも味は断然いいものもあるはずです。健康に気遣って、その上味もよければいうことはないはず！私たちはご存知の通り、全ての生命体を食物として体に取り入れることによって生き永らえている生命体です。健康になるためには病気の食べ物はいらないです。出来るだけ健康体でいた生命体を取り込むことで私たちは健康を維持することが出来るのです。　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 14:00:37 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載７回目）</title>
<description>（前回までのあらすじ）高度成長真っ只中！牛乳をたくさん搾るために斉藤さんは牛たちにたくさんの牧草や高カロリーなものを与え続けました。その結果、牛たちは肝臓などの内臓を傷めて死んでしまいそのことに疑問を感じ始めました。１６～２０歳まで生きる牛を僅か５～６歳で高齢牛と呼び実際その牛の内臓が高齢になっている日本の酪農事情。牛は何を食べているのか。牛乳はどうしたらできるのか。その牛乳の現状は、年間のミルクの搾る量は。そして、なぜ死んだか。更に牛乳の生産調整が斉藤さんに酪農から肉牛への転換を図るきっかけを与えたことをお伝えしました。（ここから本編）搾った後は様々な酪農家のものが混ぜられてしまう　　　【牛乳】それに対して【牛肉】の世界は個体個体の評価が下される別世界。その評価とは大まかに説明しますと■肉の色■肉の締まり■肉付きのよさ■霜降り■脂の色■脂の量■実際に販売できる肉の量／枝肉の量　(歩留まり）などです。（ちょっと抜けているところもありますが大体こんな感じです。）この評価の方法は和牛の世界で一般的になった評価の仕方です。でも、ちょっと変ではありませんか？疑問符がついたあなた！　　あなたは判断力に長けています。　　　ヽヽ(^-^ ) パチパチ　　　　　　　　　　　　　（つづく）　　　正解は次回へ！</description>
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<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 13:39:18 +0900</pubDate>

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<title>本年もよろしくお願いします。</title>
<description>大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年も牛とろ誕生物語をよろしく。今朝の日高山脈。設定がおかしくてなぜか青色に。(しかし転んでもただでは起きない性格でそのままアップ）今日は大雪との予報がありますが最近の天気予報は天気予想なのであまり当らないと勝手に思っております。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 19:57:30 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載６回目）</title>
<description>　酪農とは非常に正直なもので、毎日の牛の健康状態がその日ごとに牛乳を見れば一目瞭然の、いわば　　　　【牛の健康管理が最大の仕事】ともいえます。　「昨日はこういう牧草地に連れて行ったけど、どんなおっぱいが出たかな？」とか　「今日はたくさん出してくれたけど、どんな草を食べたのだろう？」とか、毎日の状況が手に取るようにわかるのです。そんな中で、牛たちの好みや必要な栄養素を肌で感じ取っていく生きた教科書のようなものです。畜産には　【家畜栄養学】　というものがありますが基礎としての部分はあるにせよ、細かい部分は手探り状態。どういう草が、どの時期に最も良いかとか、草以外にも必要な栄養素はないのだろうかとかこういう考え方でこれを与えたらどうなるだろうかとか。【研究】という言葉のほうがぴったりの生産活動です。その結果、斉藤さんは年間の搾乳量を　　　10,000ｋｇ　→　6,000ｋｇまで落とすことにしました。実は背景には、現在と同様の余剰乳の問題もあったのです。牛乳の消費が落ち込む中、その生産枠を取り合う構図。牛たちは毎日おっぱいを出してくれますが急に「明日から半分しか出さなくていい　」と言われても「はいそうですか」　と蛇口を絞るようには減らすことは出来ません。子供を生んだから毎日乳が出ている牛を、急に明日から出さなくていいと言うわけには行かないのです。当然、生産量は各農家の収入にも直結します。毎日これだけ出荷するからこれだけの収入が得られるのでこれだけの借金をして設備を整えても大丈夫・・・・・・・という計画をしていた酪農家の方も急に搾る量を減らせと言われたら借金を返すあてもなくなります。隣の酪農家が減らしてくれれば俺は減らさなくてもいい、と言う考え方になってもおかしくないでしょう。このような背景を背負って年間の搾乳量を減らした斉藤さん。だんだんと昔興味を持っていた肉牛生産への憧れを現実のものへと移す方向に傾いていったのでした。</description>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 19:01:02 +0900</pubDate>

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<title>●本日放映予定●</title>
<description>夜11時台の検索を中心としたTV番組に出ます。お見逃しなく！（掲載許可もらってないからおもいっきり控えめなんですが）</description>
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<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 10:16:55 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載５回目）</title>
<description>１頭の牛から搾れる乳量は技術の進歩で現在では今までの約3倍になりました。しかし、その分のツケは当然のように牛の体内を侵して生きます。その代償をもっとも最初に払うのが【肝臓】です。斉藤さんは当時（約20年前）通常の２倍近くの乳量を搾っていましたが原因不明で突然死んだ牛を前にして呆然としているだけでは気がすみません。　　　『なぜ死んだ』すぐにお腹を開けて、牛の内臓を見てみました。哺乳動物はお腹を開けたら最初に見えるのが【肝臓】ですそしてその【肝臓】を持ち上げようとしたところ斉藤さんの指がズブズブと入っていってしまう。健康な状態であれば組織がしっかりしていてそんなに重くても持ち上げることが可能な【肝臓】です。　　　【自分のやってきたことの結果】として受け止め、量を重視することを止めました。　　『　じゃあ、牛たちにとって本当にいいものとは何だろう？？　』このことが、その後の牛の育て方に大きく影響します。　　　　　　　　　　~~~~~~~~~~~~　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
<link>http://usitoroba.karadablog.com/e379.html</link>
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 20:06:03 +0900</pubDate>

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<title>師走です。</title>
<description>忘年会のシーズン写真は帯広の牛とろ寿司有名店の一つ【吟寿司　金ちゃんの店】のその名も　　■牛とろ金ちゃん巻き中には特製みそが既に入っているので「お醤油は付けないで食べてね」といつも大将から説明が。これを言われないと間違ってお醤油を付けてしまいます。＾＾私はこの店ではこれが絶対のおススメ。残念なのはこの場所でしか食べられないこと。今の時期の旬のものを食べる、ということでは■生タチ（真タラの白子）これも「お醤油は付けないで食べてね」回転寿司では味わえない至極の一品です。</description>
<link>http://usitoroba.karadablog.com/e354.html</link>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 12:23:03 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載４回目）</title>
<description>【札幌の地下鉄、円山公園駅の地下道のタイルです】しばらくぶりです。仕事しないでこっちを更新してたら怒られます。でも、続き物なのにぜんぜん続けていなくてごめんなさい。また頑張ります。■それでは続きをどうぞ・・・では、草食動物の牛は本来何を食べて生きているのか　　　　　　　「草」そうです。草です。それまでも牧草をたくさん食べさせてはいました。でも大量の牛乳を搾るためには大量の餌を食べさせることになります。　　　　牛乳って何でしょう?読んで字のごとく牛のお乳です。よく誤解されているのが、　　　「　雌の牛は何もしなくても年齢がある程度でおっぱいが出る　」　　　　　　これはマチガイです！牛も人間も同じ動物ですから子供を産んだお母さんが自分の子供のためにおっぱいを出すことができるようになるんですが通常考えれば自分の子供が飲む分だけ出れば足りていることになります。でも、個体差があるので子供の要求以上に出る人もいますよね。そういう牛をどんどん改良していって、おっぱいがたくさん出る牛が現在牛乳を出してくれている牛さんたちなのです。牛乳は白いことを除けば基本的には「血液」と同じだといわれていますが栄養分が含まれているのはもちろんのこと、　　「カルシウム」も豊富に含まれています。このカルシウム、牛が食べた餌の中に入っていればそれが牛乳の中に入っていくのですが、餌に含まれているカルシウムが足りない場合牛の体の骨から少しずつ拝借していくシステムになっています。　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 18:41:45 +0900</pubDate>

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<title>今日は私の誕生日ですが・・・</title>
<description>昨日の初雪です。この時期は十勝の初雪とボージョレーヌーボーの解禁とかが重なります。今年一番のショックな出来事は私の誕生日と同じ有名人にあのボクシングの兄弟の一番上の方がいたことです。健康とは繋がっていませんが。</description>
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<pubDate>Fri, 17 Nov 2006 13:32:30 +0900</pubDate>

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<title>●全国放送出演！？</title>
<description>【牧草地から見下ろす帯広市】昨日、毎日放送の　「知っとこ」　取材班から取材の依頼があり無事終了！取材風景はコチラ↓いや、間違えました。終了後の記念撮影！ディレクターのＹさんありがとうございました。で、取材風景です。↓牧場近郊のイメージ映像牛とろ丼の撮影牛移動中　→　牛移動中　→　これぞホントの道草を食う(笑）後を追う取材班手のひらの温度で溶ける【脂肪】　　（やらせではありませんです。）手タレは工場のＭさん(女性）。　　私の手ではダメですって（ちっ！）■番組名：　知っとこ　(番組ＨＰ：http://www.mbs.jp/shittoko/index2.html）■ＴＢＳ系列（毎日放送）で毎週土曜日　朝７：３０から放送中■放映日：　２００６年１１月４日　たぶん８時過ぎから９時の間　(生放送なのでアバウト）</description>
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<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:34:11 +0900</pubDate>

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<title>●牛●と●ろ●誕●生●物語（連載３回目）</title>
<description>今回はこの話の中で基本となる牛についてのお話です。ちょっとだけお付き合いください。牛は本来草食動物です。自然にあるさまざまな植物からさまざまな栄養を得て自分の肉と骨にしていきます。　　牛の寿命はどれくらい？繁殖用のメス牛は大体16～20歳くらいまでは繁殖用として大切に育てられます。早い話が子供が生めるか生めないかですが。種牛としてのオス牛も似たような年齢までです。ところが現在の酪農事情を見てみると、５～６歳で　　　　「　高齢牛　」と全国のテレビで報道されてます！これはＢＳＥ発症以降、何度も繰り返されたのでご存知の方も多いと思いますが人間に換算すると20代後半から30代前半ではないでしょうか。2～3歳で子供が生めるようになってから【僅か３回】しか子供を生ませてもらえないで、『飼料効率』が悪いからすぐ肉にしてしまう。その上高カロリー食だから内臓はボロボロ。これが日本の酪農事情です。</description>
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<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:10:06 +0900</pubDate>

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